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取得資格:言語聴覚士国家試験受験資格・高度専門士の称号付与・大学院入学資格日本障害者スポーツ協会公認初級障害者スポーツ指導員資格
教員からのメッセージ


言語聴覚学科
青木 耕
在校生のVOICE


言語聴覚学科3年生 島根県/明誠高校出身
秋好 小百合
リハビリテーションカレッジ島根は家から通える距離にあり、豊かな自然と恵まれた教育・文化施設に囲まれたとても雰囲気の良い学校です。私はバドミントン部と手話サークルに所属していますが、先輩・後輩との交流も多く、楽しい学生生活を送っています。これから多くなる実習と国家試験をクリアし、患者様を笑顔にできる言語聴覚士になりたいと思っています。
卒業生のVOICE

島根県/江津高校出身
言語聴覚学科 平成22年3月卒業
独立行政法人国立病院機構 浜田医療センター勤務
言語聴覚士 大下 勇弥
働きやすい環境で患者様の笑顔に支えられながら毎日頑張っています。そして、患者様からは、話すこと、食べること、そして生きることの喜びを教えていただいています。「言語聴覚士」は平成9年に誕生した比較的新しい国家資格で、まだまだ全国的にも不足しています。これからさらに必要とされ、しかも大変やりがいのある職業「言語聴覚士」を、あなたもめざしてみませんか?
求人施設数 : 557施設
求人数 : 1,482人
(平成24年3月卒業生実績)
求人数 : 1,482人
(平成24年3月卒業生実績)

主な履修科目
■手話〔1・2年次〕
手話がカリキュラムにない学校が多い中、本校は手話も貴重なコミュニケーション手段のひとつであると考えます。
45コマの講義で日常会話レベルの手話が身につきます。
■嚥下(えんげ)障害〔2・3年次〕
嚥下障害(飲み込みの障害)のリハビリテーションも言語聴覚士の重要な
仕事です。飲み込みのメカニズムから、評価法・訓練法を学びます。
■聴覚障害〔2・3年次〕
小児から成人までの「聞こえ」の障害について学び、さまざまな聴力検査の方法を実習を交えて学びます。
■ST援助技術〔3年次〕
従来のリハビリテーションだけではなく、現場で行われている斬新な取り組みも導入しています。
音楽療法やアニマルセラピーなどは他校では学ぶことができない訓練法です。
■評価実習〔3年次〕
病院や福祉施設で3週間の実習を行います。
実際に患者様を担当させていただき、検査や情報収集を通して評価について学びます。
■臨床実習〔4年次〕
県内外の協力病院で7週間の実習を行います。
経験豊富な言語聴覚士の指導のもと、さまざまな患者様の評価・訓練の技術を学び、新人言語
聴覚士としての土台を築きます。
| 基礎科目 | 専門基礎科目 | 専門科目 | 選択必修科目 |
|---|---|---|---|
| 心理学 日本語表現 人間関係学 統計学 生物学 音の物理学 保健体育 英会話 |
解剖学Ⅰ 解剖学Ⅱ 生理学 呼吸発声発語系の構造と機能 聴覚系の構造・機能 神経系の構造・機能・病態 音声学 リハビリテーション概論 |
言語聴覚障害学概論 基礎言語聴覚学実習 |
手話Ⅰ 嚥下障害概論 ゼミナール |
| 基礎科目 | 専門基礎科目 | 専門科目 | 選択必修科目 |
|---|---|---|---|
| 保健体育 専門英語 |
一般臨床医学 病理学 内科学 小児科学 精神医学総論 耳鼻咽頭科学 神経内科学 中枢神経障害学 老年学 リハビリテーション医学 形成外科学 臨床歯科口腔外科学 臨床心理学 生涯発達心理学 学習・認知心理学 言語学 言語発達学 言語発達学実習 |
失語症Ⅰ 言語発達障害Ⅰ 脳性麻痺 機能性構音障害 運動性構音障害Ⅰ 嚥下障害Ⅰ 聴覚障害Ⅰ 手話Ⅱ |
解剖学実習 |
| 基礎科目 | 専門基礎科目 | 専門科目 | 選択必修科目 |
|---|---|---|---|
| 地域環境福祉学 |
検査実習 心理測定法 音響学・聴覚心理学 関係法規 |
失語症Ⅲ
高次脳機能障害Ⅰ 高次脳機能障害Ⅱ 言語発達障害Ⅱ 言語発達障害Ⅲ 音声障害Ⅰ 音声障害Ⅱ 器質性構音障害 運動性構音障害Ⅱ 嚥下障害Ⅱ コミュニケーション実技・研究演習 吃音 聴覚障害Ⅲ 補聴器 評価実習 |
ST援助技術 |
| 専門科目 |
|---|
|
臨床実習 HR |





