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リハビリテーション医療について

時代の変化とともに、リハビリテーション医療の必要性はますます高まっており、
リハビリの専門家である理学療法士作業療法士言語聴覚士の仕事は将来性があり、
景気にも左右されない、とてもやりがいのある仕事です。

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リハビリテーション医療のこれから

リハビリテーション医療において中心的役割を担う、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、身体や精神に障害をお持ちのすべての方に関わります。変化の激しい現代社会において、その必要性はますます高まっており、国の施策としてもリハビリテーション医療の充実が急がれています。
わが国の65歳以上の高齢者人口は、1990年には総人口の12%でしたが、2014年には26%(国民の4分の1以上が高齢者)に達し、総人口が減少する中で2060年には40%(国民の2.5人に1人が高齢者)になると推計されています。
また、2025年には「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者になります。
このような急激な高齢化の進展の中で、リハビリテーションを必要とされる方も必然的に増え、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の需要は、ますます高まっていくことが予想されます。したがって、リハビリの仕事はこれからますます必要とされる将来性の高い重要な仕事と言えます。

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リハビリテーションの仕事

医療の現場で働く仕事にはどんな職種があるかと尋ねられると、医師・看護師・薬剤師をあげる人が多いと思いますが、実際には理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、多くの医療従事者がそれぞれ大切な役割を果たしています。
医療はこれからの成長産業と位置づけられており、医療の現場では、さまざまな医療技術分野のスペシャリストが連携して患者様の治療・回復にあたる「チーム医療」が主流となっています。この「チーム医療」で医師や看護師とともに中心的な役割を担っているのが理学療法士・作業療法士・言語聴覚士というリハビリテーション医療のスペシャリストです。
リハビリテーションは、患者様だけでなくそのご家族にとっても、今後の人生の大きな希望です。そのため、リハビリテーションに対する期待は大きく、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士には高度な専門知識や技術が求められます。さらに、チームの一員としての協調性やコミュニケーション能力といった豊かな人間性も求められています。高齢化社会の進展、医療技術の進歩により、リハビリテーションを必要とされる方が増えています。また、近年は「予防医学」の観点からのリハビリテーションも注目を集めており、活躍の場はさらに広がっています。

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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士になるには…

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の免許を取得するには、養成校を卒業し国家試験に合格しなければなりません。本校を卒業することで、国家試験の受験資格が得られます。
 
      

「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」の仕事の魅力!

①やりがい
 患者様と1対1で接することができ、必要とされ感謝される仕事!

②将来性
 医療はこれからの成長産業
 特にリハビリ職のニーズはますます高まっています!

③給付水準
 平均初任給 228,132(H29年3月卒業生に対する初任給の平均金額)
 就職1年目から年収400万円も珍しくない!

④一生役立つ国家資格
 再就職も容易で、一生仕事を続けることができる!

⑤勤務体系が規則的
 夜勤や緊急業務・休日出勤が少ない
 夜勤がない医療職って意外と少ない!

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