RCS新着情報

2019.09.05

全国初!「七田式教育」を専門学校のカリキュラムに導入

「理学療法士」・「作業療法士」・「言語聴覚士」の国家試験に合格するには、多くの知識を正確に記憶する必要があります。
 とかく試験勉強では丸暗記に走りがちですが、確実な知識を定着させるには、身体構造や病気に対する正確なイメージを形成したうえで記憶しなければ本当の記憶として定着しません。

そこで、本校では今年度より「七田式教育」を1年生のカリキュラムの一部に導入することといたしました。
 「七田式教育」は、島根県江津市で生まれた教育方法で、単なる知識の詰め込みではなく人間の潜在能力を引き出すための教育方法です。幼児教育や胎教・シニアのための認知症予防など、幅広く実践されており、日本国内はもとより、アメリカ・中国・オーストラリアなど、世界19の国と地域で実践されています。

ところで、人間の脳は左脳と右脳があり、二つの脳の機能は異なると言われています。左脳は言語や計算力・論理的思考に優れ、右脳はイメージ力や想像力に優れていると言われています。日頃は文字情報中心の学習をしているため、どうしても左脳に偏った頭脳の使い方をしがちですが、記憶力の良い人は、この左右の脳を上手く連携させています。

「七田式教育」は独自の右脳活用法で実績を上げておられ、本校においても「七田式教育」を導入することで、柔軟な頭脳を持った学生の右脳を鍛え、潜在能力を引き出し、詰め込みではなく、自ら学び、考え、想像し、学習する能力を引き出し、将来の国家試験突破につなげたいと考えています。