3つの学科を知る

卒業後に勤務する病院や施設のほとんどに理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種が在籍しています。
本校では、このリハビリテーション3職種を養成しており、授業や交流の中で「チーム医療」を学ぶことができます。
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本校の3学科すべてが、「一般社団法人リハビリテーション教育評価機構」 の認定を受けています。
メリットある3学科の併設
本校には、リハビリテーションに携わる「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」を養成する3学科があります。
3学科を設置している養成校は全国的にも少なく、学科間で連携することにより他職種への理解も進み、将来の臨床現場での実践力にもつながります。
RCSで学ぶ魅力
「学士」と同等「高度専門士」の称号で大学院進学も可能
本校は、修業年限4年以上・総授業時数が3,400時間以上など文部科学省の定める基準を満たす専門学校であり、卒業生には大卒者の「学士」と同等の「高度専門士」の称号が与えられ、「大学院入学資格」を得ることができます。
3年制専門学校卒の「専門士」の称号では大学院入学資格は得られません。
採用の際の初任給など雇用条件も多くの医療機関で大卒者と同等で、学位の取得等将来のステップアップにも有利です。
専門学校だからできる国家試験と仕事に直結したカリキュラム
大学の場合、外国語や数学など、国家試験やリハビリの仕事に直接関係ない一般教養科目の履修が負担になることがあります。
本校では専門学校の特性を活かし、1年次から国家試験や将来の仕事に直結したカリキュラムを組んでいます。
早い時期から国家試験対策と実践教育をスタートさせることで国家試験合格をより確実なものとします。
また、本校では他の専門学校では受講できないようなハイレベルで特色のある授業を受けることも可能です。
4年次は臨床実習と国家試験勉強に集中
大学でも専門学校でも、リハビリの養成校では最終学年で長期の臨床実習があり、一方で就職活動もあります。
本格的な国家試験勉強に入る大事な学年ですが、本校は専門学校なので卒論や卒業研究がなく、それだけ国家試験勉強に集中できる優位性があります。
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