RCSキャンパスブログ

2019年01月

2019.01.29

「ホースセラピー」を学びました

  本校の作業療法学科では、全国的にも珍しい「ホースセラピー」の授業が行われています。

「ホースセラピー」とは、馬とのふれあいや乗馬体験を通じて障害者の精神機能と運動機能を向上させ、社会復帰を早めるリハビリテーションの方法のひとつです。

このたび、東京農業大学の川嶋舟先生を講師に迎え、市内の乗馬施設「かなぎウェスタンライディングパーク」で実際に乗馬体験をしながらホースセラピーを学びました。

 最初は緊張気味だった学生も、馬とふれあうことで笑顔になり、自身が体験することで「ホースセラピー」の有効性を実感できたようです。