2026.05.22
5月19日(火)、言語聴覚学科3年生が、これまで「音楽療法」を学んできた集大成として、高齢者施設において音楽療法士と連携した実践学習を行いました。
「音楽療法」とは、歌やリズムで高齢者の認知症予防や心身回復につなげようとするものです。この日は、浜田市弥栄町の養護老人ホーム「寿光苑」で利用者様と一緒に昔の曲を合唱するなど、音楽を使ったコミュニケーションを通じて、利用者との距離も縮まり、笑顔や会話も生まれ、現場で学ぶ貴重な機会となりました。最後に、音楽療法士との意見交換と振り返り学習が行われ、言語聴覚士としての役割と他の専門職との連携の大切さを再確認することができました。
今回の貴重な「学び」をこれから本格的に始まる臨床実習に活かしてほしいですね。
